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(*^^*)

時間はたっぷりあるので。

弱虫ペダル(50)

弱虫ペダル(50)/渡辺航
弱虫ペダル 50 (少年チャンピオン・コミックス)
50巻おめでとうございます!\(^o^)/

弱ペダはなぜか心に響く作品で、なんでもないシーンでもその言葉で涙が出てくることがある。
今回は序盤の、坂道がかなり前を走る今泉に追いつこうとしてるときの回想での
「いくつもの カベをこえて!」
のところで潤んでしまった。
坂道の人間性かな。

呉南の鳥の巣頭、そして京伏の御堂筋の策略で箱学、総北は追い詰められる...

どんなラストに向かっているのか、先はまだまだ長い!

ドメスティックな彼女(11)(12)

ドメスティックな彼女(11)(12)/流石景

ドメスティックな彼女(12) (週刊少年マガジンコミックス)

うぎぃぃぃぃぃ!!!!!!!

なんなんじゃ!

ヒナルート信じてたのに

心変わり早いよ

いくら身近にいる存在とはいえ...

 

あとルイが言ったナツオが都合がいいっていうのは本当にそう思う

 

最後には自分の気持ちに気づいてモモを捨て次回予告では告ってるけどいやヒナも出てるじゃん。完全に終わってないやんけオラオラこっちも望み捨てきれんやんけ!うぅ〜この感情にさせる作者~罪作り〜

ハピネス(5)

ハピネス(5)/押見修造

ハピネス(5) (週刊少年マガジンコミックス)

 

ひとり残らず絶望。

最後の拠り所を奪われる者。我を忘れて愛する人を殺してしまう者。すがった人に裏切られる者。

そして時は経ち...

まだ問題は解決していない。

 

絶望のスパイラルが押見修造ワールド全開、テンポが良すぎてほんとうにあっという間に読み終わってしまった。

この世界にもっと長く没頭していたいと思った。

 

新連載も絶対読みます。

賭ケグルイ(1)~(6)

賭ケグルイ(1)〜(6)/河本ほむら・尚本透
賭ケグルイ 1巻 (デジタル版ガンガンコミックスJOKER)
気になってた賭ケグルイ
改めて、ギャンブル作品すごく好きです。笑
カイジとか嘘喰いとかライアーゲームとか。
ギャンブルって人の本性やら考え方がすごく素直に出てくるものだと思っていて、特に漫画だと感情の起伏が少し大げさに表現される。でも、もしかしたら自分が知らないだけで、自分の知っているあの人も、そして自分自身も、本当に人がガラリと変わってしまうのかもしれない、と思うと、面白い。
人間はどれだけ皮を被って日常を過ごしているのか。
ギャンブルでは隠しきれない人間臭さがあふれてくる。
結局どんな人間も欲望に抗えないクズであり、でも、それを認めた上でそれと一緒に、清く生きていこうとする姿。
それが見たい。

私の少年(1)(2)

私の少年(1)(2)/高野ひと深

私の少年 : 2 (アクションコミックス)

主人公は多和田聡子、30歳。

公園で出会った美少年、真修との奇妙な関係を描く。

真修のいまだ明らかにならない複雑な家庭環境、そして聡子自身にも闇が存在する。

当然周囲の人間からは違和感が生まれる。聡子に限っては客観的にそれを認識しているにも関わらず、衝動が優先され互いに互いを求め合ってしまう。

これは新しいよね。少女と中年男の組み合わせは見たことあるような気がするけど、少年と中年女(30は中年ではない?わからない)の組み合わせってなかなか無いんじゃないでしょうか。

聡子の真修に対する感情はまだ母性愛の範囲内だろうか。

聡子視点なので確定はできないけど真修も母からもらうべき愛情を聡子に求めている気がする。

これは今後の展開めちゃくちゃ気になります。

 

僕だけがいない街(9)

僕だけがいない街(9)/三部けい

僕だけがいない街(9)<僕だけがいない街> (角川コミックス・エース)

これはめちゃくちゃいい笑

主人公の悟と関係が深かった、

雛月加代、小林賢也、藤沼佐知子、片桐愛梨の4人がそれぞれ語り手となる。

特に友達である賢也とお母さんの佐知子さんの視点の話は、

周りを冷めた目で上から見ることしかできなかった賢也が、悟に出会って変わることができ成長したこと

佐知子の悟への愛、また人間的成長を願う母としての想い

が感動的に表現されていて、落涙必至

愛梨の話は本編の最後のシーンにつながっておりそれも感動

必要な巻と言って間違いない、素晴らしい出来!

 

 

ハレ婚。(11)

ハレ婚。(11)/NON

ハレ婚。(11) (ヤングマガジンコミックス)

 怪しげな女美鈴の真意を確かめるため策を練る伊達家。

結果、美鈴は娘の幸せを願っているだけで悪い人間ではなかった。

龍之介は美鈴を嫁に迎えることに決め、いざ本番。女性から男性に花を渡しに集まるのだが、龍之介の番で美鈴の姿はなし!なんとここまで来て美鈴は心変わりし、ハレ婚するのをやめるのだった。龍之介はショックを受ける

これにてハレ婚祭は終了。当分は三人家族でやっていくことになりそうです。

 

小春がおっぱいで悩み、まどかの部屋に移ったら幽霊が出て元の部屋に戻り、龍之介の誕生日にはゆずの音痴が露呈。

まどかがいなくなったショックから完全ではないけど立ち直り、にぎやかな生活を送る。

 

話はかわり

うららちゃんの話。

うららは東京の大学に行きたかったが父に受験票を見られただけで怒られ、大して熱意もなかったため諦めようとしていた。

しかしそれだけでは済まず、父はなんとお見合いの相手まで用意し、早々に身を固めさせようとする。

うららは親思いのため表立って反抗はしなかったが、小春に話したところ、もしお見合いで結婚するなら本当に好きな人とキスしてからにしろとアドバイスを受ける。

うららが好きなのは担任の先生(既婚)。バレンタインデーに進路相談することになり、チョコを作るだけ作って行くが...

 

思い出さないようにするけど家族全員がまどかのことを考えてしまうよね。

当たり前だよね。そんなすぐに消えるはずはないよね。

気持ちを切り替えるためにも新しい嫁が欲しかったところ。