(*^^*)

時間はたっぷりあるので。

監獄学園(27)

 

 飽きんなー

 

最近思ってたのが、シリーズの続刊をレビューしようとするとそんなに書くことないなーってこと。

 

しかもその漫画を初めて知る人に興味を持ってほしいっての気持ちが強いから、それならシリーズものはもうレビューしなくていい、というかしない方がいいのでは?なんて。

 

リクドウ、弱ペダ、亜人、東京喰種:re、アオアシとか新刊読んだけど改めて書くようなことでもないかな。知ってる人と語り合えればいい。(亜人はレビューしてない?いずれします...。)

 

でも。でもですよ。

 

この監獄学園‐プリズンスクール‐という漫画はですよ。

 

ついついレビューしたくなっちゃうんです。

 

この面白さをできるだけ多くの人に伝えたい。

みんなに笑顔になってもらいたい。

(ただしこの漫画で笑顔になれるのは下品さを持ち合わせている人だけである。)

 

この漫画で、個人的にすごく好きなネタが1つあって、それが

「うっかりお母さん」

なんですよ。

先生とかを間違えてお母さんって呼んでしまうアレです。

みんなも小学校時代なんかによくやったよね。

 

...やったよね?

 

僕は何度もやりました

 

 

まぁやった人にしかわかんねぇか!この面白さは笑

キヨシが自分のち〇こを自分でくわえられないことを力説するシーンがどっかの巻でありました。

まぁ言ったらそれもですよ、やろうとしたことある人にしかわかんない面白さです。

ただキヨシも言っているようにこれは男のほとんどが身を以て学んでいることであると僕は信じています。

 

 

話が逸れました。

 

うっかりお母さんの話ですよ。

今回はただのうっかりお母さんじゃない。

うっかりお母さんが進化して、もはやうっかりじゃなくなって認められた第2のお母さんになってしまったんです。

ボンテージショップ巣犯王(これでスパンキングと読ませる、これが俗にいう天才ってやつ)の店長に対してリサがうっかりお母さんかましちゃうんだけど、リサがひどく傷ついてたから、

今日だけはお母さんと呼んでいいんだよ......!!

ってなる。その後成り行きでお母さんと呼び続けることになるのもめちゃくちゃ面白いんだけど、

店に行ったアンドレが、リサがお母さんって呼ぶのを聞いて実家だと勘違いしてお母さんって呼んでブチ切れられるの

ここ本当におもしろい。

そのあとのアンドレ

わからないんだ・・この

心が温かくなるようでいて

少し切ないこの・・感情が!!

一体何なんだ!?

しかし決して不快な気持ちでは・・

こっからのくだりマジでおもしろすぎ。

もちろんこれだけじゃない。

 

私の乳首は私のもんだ(TKB・BBA)

男なら・・・・止めるでゴザル

ドクン (PBRで川下り)

車内に汁をぶちまけないでください!

マゾの宅急便

 

今読み返してみたらアンドレが奴隷として戻ってきたと思ったリサの

ダメだ~ニヤけてしまう~

とかも地味におもしろいし、もうエキスがつまりすぎて...はぁ。

 

監獄学園は毎回こんな感じではあるんだけど本巻は上位に食い込むな~

若干ハートフルストーリー混じってくるところがギャグをより引き立たせる役割を果たしてて良い。

 

今読み返してみたらキヨシは花さんがいたところとほとんど同じ場所で車に乗ったにも関わらず徒歩の花さんが先にBBQ会場についてることに気づいてまた笑ってる。

 

次巻2018年春!

いや待ちきれんわ!

 

 

この漫画、笑いたい人にオススメです。

1/11 じゅういちぶんのいち(1)~(9)

 1/11 じゅういちぶんのいち 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

1/11 じゅういちぶんのいち 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

 

8巻までよんだことあったんかな?

雨で練習がなくなったので、初めての最終9巻含め1巻から読ませていただきました。

 

この作品は、「安藤ソラ」と彼の周りの人々の人生の物語で、1/11というのはサッカーをする上でソラが大切にしている考え方だ。

 

何かスッキリしない学生生活を送っていた安藤ソラ。しかし幼い頃の友達「ツヨシ」と偶然再会したことで彼は変わっていく。だがなんと、ツヨシはすでに故人であることが判明。ツヨシへの感謝の思いは、その後ソラの原動力となっていく。

 

率直に神漫画

伝えたいことの質的には小説の形をとる方が個人的に好みではあるんだけども、題材がサッカーなので、漫画だと動きが見えていいよね。

 

予備校時代読んだときもかなり強く心に残ったし、今回も涙がにじんでしまった。

よくこんな話思いつくなぁ...

やっぱプロはすげぇ。

 

 

ぐらんぶる(8)(9)

ぐらんぶる(9) (アフタヌーンコミックス)

 伊織がバイト始めました!

バイト先には以前学園祭で頭から水ぶっかけたビッチが。

いじめられながらも楽しそうな日々。

ケバ子も千紗も心が曇る。

 

 

恋愛要素強くなってきて、これまでよりはおもしろくないなー...

まぁいい話なんだけど、

いい話にしてはインパクトないかなぁ

 

ただただ伊織がめっちゃ良い奴って話

 

ケバ子がついに本格的に動き出したけど伊織は鈍感だから結局進展無しっていう展開だろうな

 

なんか新展開欲しいところ

 

 

 

 

亜人ちゃんは語りたい(1)~(5)

亜人ちゃんは語りたい(1)〜(5)/ぺトス

亜人ちゃんは語りたい(1) (ヤングマガジンコミックス)

 あったまるぅ

 

しっかり科学的な目線で亜人(デミヒューマン)たちを見つつも、

最終的には一人ひとりの個性を尊重する高橋先生、

かっこいいよー。

 

亜人のスピンオフ作品なんだと読む前は勝手に思ってたのですが、全然違いました。

本当に無関係。

亜人(デミヒューマン)と呼ばれる、ヴァンパイア、雪女、サキュバスデュラハン(首と胴体が分離する)などがでてきます。

彼女たちは体が普通じゃないだけで

 

普通の高校生。

 

ついつい知的好奇心から生徒や患者を研究対象として見てしまうこともあるけれど、

決して相手が不快になる領域まではいかないよう配慮できていて

絶妙な距離感と、専門的知識と寛大な心が生み出す包容力、

 

高橋先生からは学ぶことが多いなぁ。

 

 

 

クリーピー 偽りの隣人

クリーピー 偽りの隣人

クリーピー 偽りの隣人

初めて映画レビューしてみる。

 

「MOZU」っていうドラマが好きで毎週見てたんだけど、

そのときの西島秀俊香川照之のタッグが好きすぎて、この映画は見ないといけないなと。

 

西島秀俊は一番好きな俳優。何が好きなのか自分でもよくわかってないけど、とにかくかっこいい。

香川照之は言わずとも知れた名俳優ですね。演技力神憑ってる。

 

刑事をやめた大学教授(西島秀俊)は妻(名前思い出せん笑)と共に新しい家に引っ越してきた。

新しい生活に期待を膨らませていたが、隣人(香川照之)は少し変わった人だった...

 

終わり方すっごくモヤモヤする!

しかも気持ちよくないモヤモヤだからなんかうーん。

正直脚本が微妙?

 

東出の演技は役にハマってて悪くなかったと思います

 

まぁ2度目は無いかな😅

 

二人の活躍にはこれからも注目しています。

進撃の巨人(23)

 

 

9月9日。土曜日。途中まで読んでいた進撃の巨人の23巻を読み直した。

 

やっと話がわかってきて、なるほどなと。

 

エレンたち人類はなぜ壁の中で暮らしていたのか...

 

これは既にわかってたか?笑

 

壁の外の人類の話よな。

それぞれの正義があるということ。

 

あと時もだいぶ進んでるな。

ライナーがおっさんになってるからね。

 

ここからどういう終わり方にするのか...

まだまだ目が離せない。

 

 

とまぁレビューはこんなもんで!

 

ここからは日記

 

要領の良さとかコミュ力って、すごく大事だよね。

人を判断する上でそういうところはどうしても目につく。

これらがいらないとは絶対に言えないけど

 

けど、

 

結局のところ人と人との関係は信用で成り立っていると俺は思う。

 

そのために誠実であることが大事だよね。

 

外面がいくらよくても、内面は。

 

必ず、にじみ出る。

 

これは必ず。

 

そして誠実な人には誠実な人が集まるようにできている。

 

 

 

( 笑 )という思いを、

無くしたい。

 

自省。

 

初恋ゾンビ(5)

初恋ゾンビ(5)/峰浪りょう

初恋ゾンビ(5) (少年サンデーコミックス)

甘酸っぱい~。

 

いつの間に指宿はタロウのこと好きになってたのかよくわからないけど、

この展開…

 

非常によい(°▽°)

 

指宿と江火野、両方の視点からタロウへの「恋心」が描かれ出したよね。

 

今までは「意識してる」くらいだったのに、江火野に関してはもうタロウも気づいた?

 

指宿は男装してる限り気づかれない気がする…(-o-;)

 

観覧車のシーンは一番好き。

 

あ、でも花火も。

 

ただ幼馴染みポジって結局負けがちな気がするし、個人的にも指宿の方が好きなので

勝手だけど江火野には負けてもらいたい。笑