(*^^*)

時間はたっぷりあるので。

賭ケグルイ(1)~(6)

賭ケグルイ(1)〜(6)/河本ほむら・尚本透
賭ケグルイ 1巻 (デジタル版ガンガンコミックスJOKER)
気になってた賭ケグルイ
改めて、ギャンブル作品すごく好きです。笑
カイジとか嘘喰いとかライアーゲームとか。
ギャンブルって人の本性やら考え方がすごく素直に出てくるものだと思っていて、特に漫画だと感情の起伏が少し大げさに表現される。でも、もしかしたら自分が知らないだけで、自分の知っているあの人も、そして自分自身も、本当に人がガラリと変わってしまうのかもしれない、と思うと、面白い。
人間はどれだけ皮を被って日常を過ごしているのか。
ギャンブルでは隠しきれない人間臭さがあふれてくる。
結局どんな人間も欲望に抗えないクズであり、でも、それを認めた上でそれと一緒に、清く生きていこうとする姿。
それが見たい。

私の少年(1)(2)

私の少年(1)(2)/高野ひと深

私の少年 : 2 (アクションコミックス)

主人公は多和田聡子、30歳。

公園で出会った美少年、真修との奇妙な関係を描く。

真修のいまだ明らかにならない複雑な家庭環境、そして聡子自身にも闇が存在する。

当然周囲の人間からは違和感が生まれる。聡子に限っては客観的にそれを認識しているにも関わらず、衝動が優先され互いに互いを求め合ってしまう。

これは新しいよね。少女と中年男の組み合わせは見たことあるような気がするけど、少年と中年女(30は中年ではない?わからない)の組み合わせってなかなか無いんじゃないでしょうか。

聡子の真修に対する感情はまだ母性愛の範囲内だろうか。

聡子視点なので確定はできないけど真修も母からもらうべき愛情を聡子に求めている気がする。

これは今後の展開めちゃくちゃ気になります。

 

僕だけがいない街(9)

僕だけがいない街(9)/三部けい

僕だけがいない街(9)<僕だけがいない街> (角川コミックス・エース)

これはめちゃくちゃいい笑

主人公の悟と関係が深かった、

雛月加代、小林賢也、藤沼佐知子、片桐愛梨の4人がそれぞれ語り手となる。

特に友達である賢也とお母さんの佐知子さんの視点の話は、

周りを冷めた目で上から見ることしかできなかった賢也が、悟に出会って変わることができ成長したこと

佐知子の悟への愛、また人間的成長を願う母としての想い

が感動的に表現されていて、落涙必至

愛梨の話は本編の最後のシーンにつながっておりそれも感動

必要な巻と言って間違いない、素晴らしい出来!

 

 

ハレ婚。(11)

ハレ婚。(11)/NON

ハレ婚。(11) (ヤングマガジンコミックス)

 怪しげな女美鈴の真意を確かめるため策を練る伊達家。

結果、美鈴は娘の幸せを願っているだけで悪い人間ではなかった。

龍之介は美鈴を嫁に迎えることに決め、いざ本番。女性から男性に花を渡しに集まるのだが、龍之介の番で美鈴の姿はなし!なんとここまで来て美鈴は心変わりし、ハレ婚するのをやめるのだった。龍之介はショックを受ける

これにてハレ婚祭は終了。当分は三人家族でやっていくことになりそうです。

 

小春がおっぱいで悩み、まどかの部屋に移ったら幽霊が出て元の部屋に戻り、龍之介の誕生日にはゆずの音痴が露呈。

まどかがいなくなったショックから完全ではないけど立ち直り、にぎやかな生活を送る。

 

話はかわり

うららちゃんの話。

うららは東京の大学に行きたかったが父に受験票を見られただけで怒られ、大して熱意もなかったため諦めようとしていた。

しかしそれだけでは済まず、父はなんとお見合いの相手まで用意し、早々に身を固めさせようとする。

うららは親思いのため表立って反抗はしなかったが、小春に話したところ、もしお見合いで結婚するなら本当に好きな人とキスしてからにしろとアドバイスを受ける。

うららが好きなのは担任の先生(既婚)。バレンタインデーに進路相談することになり、チョコを作るだけ作って行くが...

 

思い出さないようにするけど家族全員がまどかのことを考えてしまうよね。

当たり前だよね。そんなすぐに消えるはずはないよね。

気持ちを切り替えるためにも新しい嫁が欲しかったところ。

テラフォーマーズ(20)

テラフォーマーズ(20)/貴家悠橘賢一

テラフォーマーズ 20 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

 まず最初にめっちゃ疑問に思ったのが、エヴァの特性と組み合わせるってどういうこと?!

前にそんな場面出てきてたっけ...

要復習...

 

火星で死んだと思ってた小町艦長がまさかの中国軍に身体のコントロールを奪われた状態で登場〜辛い〜直接戦うことになりそうで嫌。

 

そして前巻の予告でも出てたあの本当に気持ち悪いテラフォーマー。おそらく人間とテラフォーマーを交配させて生まれた生物。キモすぎる。

 

ジャパンランキング3位の草間朝太郎とテラフォーマーのトップに君臨し人間と同じ思考回路を持つ通称〈祈る者〉とのバトル。気持ち悪い子ども(あの生物は何と呼べばいいのか)に首を折られたときはオワタwって思ったけど、まさかの草間のベースがミミズクで首が270度回るという笑

 

で、1番ヤバいのはもちろんテラフォーマーたちが日本に攻め込んできたこと。クジラ型テラフォーマーとかどうなってんのって感じ(;^ω^)

よくわかってないんだけど、中国&テラフォーマーVS日本・アメリカ・その他の国々っていう構図でいいのかな?国家間の駆け引きの内情がイマイチよく掴めてない( ̄▽ ̄;)

 

まぁとにかくここでがんばんなきゃ日本が滅びるので、やるしかないよね笑

ダンス・ダンス・ダンスール(1)〜(4)

ダンス・ダンス・ダンスール(1)~(4)/ジョージ朝倉

ダンス・ダンス・ダンスール(1) (ビッグコミックス)

バレエを題材としたマンガ。社交・競技ダンスはいくつか読んだことあるけどバレエは初めてかな。

潤平は小さい頃バレエが好きだった。しかし父の死をきっかけに「男らしさ」を重視して、格闘技を始める。しかし心の奥の方ではバレエに対する情熱が消せず、ずっとくすぶっていた。

そんな潤平は転入生の美少女、都に出会う。都は潤平のバレエの才能に惚れ込んで...

以上、1巻の中盤くらいまでの概要。

 

登場人物がすごく直情型で、想いに言葉がついていかない感じが独特の空気を出してる。

普通マンガでどもるのはそういうキャラ設定をされた人間で、終始一貫してどもる。けど実際には、どもることがある人間がどもらないこともある。ある状況下でそうなるだけで、緊張しなければ普通に喋れる人が多いと思う。

結構自分がそうだから、登場人物の気持ちがわかるよね。笑

逆に、読んでてイライラする人も中にはいるかも、という感じ。

俺はリアル感があって好きな作品。バレエだけが描かれているマンガじゃないし、バレエを全く知らない人でも楽しめる。

監獄学園(24)

監獄学園(24)/平本アキラ

監獄学園(24) (ヤングマガジンコミックス)

くだらないことを真面目にやるとこんなに面白いんだっていうお手本。

 

副会長の完全復活でアンドレの心は揺れに揺れ、ついに機能停止してしまう。

止まったアンドレの背中に会長キヨシ花の3人を背負って副会長が登る!

こうして表生徒会はおいつめられたが、

ケイトには「秘密兵器」があった...

 

長かった騎馬戦だけどまだ終わらず

今回はあんまり笑わんかったなぁ